レジリエンス / モニタリングソリューション
Resilience & Monitoring Solutions

自然環境・水系モニタリング

URL:https://www.aneos.co.jp/
電子制御ヒータ式雨雪量発信器 RS-A52/A53

電子制御ヒータを搭載し、温水式と同等の融雪性能を発揮する雨雪量発信器です。
本製品は国土交通省の新技術情報システム(NETIS)に登録されています。

レーザー式積雪発信器 FS-212/213

積雪面に非接触で測定する軽量・コンパクトな高性能レーザー式積雪発信器です。
無線LANにより各種設定や調整が可能でメンテナンスの負担を大幅に軽減しています。
本製品は気象庁アメダスに採用されています。

URL:https://ikeda-keiki.co.jp/
新型シャトルロガー/SLPシリーズ

・カード記録バックアップ用内部メモリ搭載
・表示画面に有機EL採用
・低消費電流設計

雨量計受水口/電解研磨処理

・鏡のような美しい仕上がり
・耐食性の向上
・汚れの付き難さと洗浄のし易さ

URL:https://www.iwasakinet.co.jp/product/eco-counter/

URL:https://hydrolab.co.jp/
月額定額制(水位)(水質)クラウドサービス

不意の機材破損(ケーブル切断)も費用内でカバー
水位の遠隔監視サブスクが、40,400円と手軽な価格で提供する月額定額制データ提供サービス

水温・溶存酸素の連続観測に『miniDOT Clear Logger』

1ヶ月単位のご利用毎月機器交換で掃除もラクラク
データ回収は当社で
Microsoft Excel形式で納品
月額33,000円(税込)

多項目水質計『AQUA TROLL700』

貯水池の水質観測に必要なpH/ORP、濁度、クロロフィルa、フィコシアニン(PCY)の重要項目と底層貧酸素計測のための蛍光式溶存酸素、基本項目としての水温、電導度が一度に計測できる今までなかったプロが使う水質計です。

URL:https://www.weather.jp/

URL:https://stniigata.com/

ハンディ電波流速計「CSM-HSR-10」

世界8000台以上の実績があるSommer社RQシリーズと同一のレーダーモジュールを搭載しているハンディタイプの流速計です。

雪氷観測機器と積雪状況計測システム

積雪状況計測システムは、PCやスマートフォンなどの端末から最新の積雪値やグラフ表示を確認できます。 大雪時に現地情報を監視し除雪タイミングの判断としてご活用頂けます。

URL:https://www.koshindenki.com/
レーザー積雪計

気象庁様他多数でご採用頂いている積雪深計です。

ヒータ内蔵風向風速計

風速検出部にヒータを内蔵した風向風速計発信器です。

水圧式水位計発信器

高精度と長寿命により多数ご採用頂いている、STS社の水位計発信です。

URL: https://www.u-sonic.co.jp/
2次元超音波風向風速計

ソニックの2次元超音波風向風速計は無風、微風から強風域までハイレスポンスでリニアリティの高い測定が可能です。
また、可動部が無く強風時においても破損の恐れが低く耐久性に優れており、気象庁のアメダス風向風速計としても納入実績がございます。

URL:https://tamaya-technics.com/
精密音響測深器 ECHOTRAC E20

深浅測量:河川、港湾、河口調査、ダムで使用可能
測定範囲0.5~250mまでの広い深度に対応(送受話器ラインナップ)
安定した測深自動計測
付属標準ソフトで解りやすいオペレーティング
観測データからエコーグラムをpdf化(プリント出力可能)
GNSSとの連動システム構築が可能

SNOWLINE 積雪分布測定装置

雪氷防災、除雪ソリューション
路面、軌道上の積雪状況、視程4段階評価の見える化
冬期道路管理、監視用途、吹溜り、雪崩検知用途
クラウドでの道路管理が可能
道路を横断方向でアスファルト面からの積雪深をプロファイル表示
道路横断で各位置の積雪深を数値表示
ホワイトアウト状況でも80m先まで計測

クラウド水位計Correo-AQUA、クラウド雨量計Correo-LLUVIA

クラウド上で水位、雨量の最新値表示、アラート監視
表示では水位、雨量のトレンドグラフ表示
装置は省エネコンパクト設計、
小型ソーラーパネルで省スペース設置が可能
水位計:水圧式水位センサーによる計測方式
雨量計:転倒マス式雨量計0.1、0.5、1.0㎜マスに対応

URL:https://www.north-one.net/
フィールド計測用データロガー KADEC シリーズ

商用電源の無い場所で長期間・安定してデータを取り続けるデータロガーKADEC シリーズとクラウド対応の通信ユニットKADEC-MIELCA などをご紹介します。

遠隔監視用ネットワークカメラ MOS ・FREE

国土交通省 革新的河川技術プロジェクト(第3 弾) 【簡易型河川監視カメラ】仕様準拠
独立電源と通信のワイヤレス化により屋外に容易に設置可能なネットワークカメラです。

URL:https://sales.moritani.co.jp/
URL:https://www.tokyokeiki.jp/

電波レベル計MW-20

狭小な空間でも安定した計測を。
周波数77~81GHzのミリ波を使用した電波レベル計MW-20を展示します。
河川、ダム、用水路などの開放空間でも測定距離最大100mまで安心してご使用いただけます。

URL:https://www.ydktechs.co.jp/
IoT多点観測システム

ソーラーパネルとバッテリーを活用することで、商用電源がない場所でも水位や雨量の計測、カメラによる現地状況の撮影が可能になります。
さらに、取得した情報をクラウド上で集約・管理することで、台風などの災害発生時に周辺状況を迅速に把握できます。
本システムは河川やため池で利用でき、異常水位に達した際にはアラートを表示することも可能です。

災害情報管理システム

本システムは、河川などの現地情報及び防災情報、避難所の状況を地図上で一元管理し自治体の防災対策を支援するシステムです。
現地情報として水位/雨量/カメラ画像などの現地状況を見える化し、防災情報として避難発令/避難所/物資/災害情報/庁舎内情報共有などの機能を有します。現地情報の観測機器は、カスタマーセンターで監視しており良好な状態を維持します。システム導入にあたり、観測要素や観測局数、および防災情報機能は後から追加することが可能で予算に合わせて段階的に機能を拡充することができます。
本システムは、2020年に開始した神奈川県秦野市との実証実験を通して市職員と一緒に構築した自治体職員にとって使い易いシステムになっています。展示会では実機を用いて、実際にシステムを触っていただくことができ、運用を想定して体験いただけます。

IoT遠方監視システム

フラップゲートなどの水門設備をクラウド経由で遠隔監視・管理できる革新的なソリューションです。カメラやセンサを用いてゲートの開閉状態や現地状況をリアルタイムで把握し、PCやスマートフォンから“いつでも・どこでも”確認可能。水位上昇や異常時には自動アラートを発信し、開閉履歴や映像ログを記録することで、災害時の迅速な意思決定や原因究明を支援します。さらに、本システムではマグネット式近接スイッチを採用し、ゲート開閉を高精度で検知。耐環境性・防水性能(IP67/IP69K)に優れ、最大500mまで延長可能で、過酷な現場でも安定動作します。アンプによる異常検知機能も搭載し、センサ断線や不具合を即座に通知。1局から導入可能な柔軟な構成で、国土強靱化計画に沿った防災力強化策として補助制度の活用も可能です。「動かせないゲートを、見えるゲートに」──災害リスクの高まる現代において、安全運用を支える必須ツールです。

防災・インフラリスク管理

URL:https://www.ihi.co.jp/iis/
水門用簡易電動化装置

手動開閉から電動開閉へ・外部電源不要・遠方操作も容易に可能
●現地で操作する必要がなく、安全な環境で操作が可能
●LPWA通信により携帯回線が届かない場所でも通信可能
●最大8台まで通信可能なため経済的に複数門の運用が可能
●小型水門の手動開閉装置に電動開閉ユニットを後付
●バッテリー駆動により外部電源が不要

URL:https://www.sakatadenki.co.jp/
IoT傾斜計(クラウド型傾斜計)

道路や鉄道の橋りょう等の傾斜を監視に適したクラウド型の傾斜計です。
差動トランス型傾斜計を採用し、二方向の傾斜を高精度で安定して計測できます。
観測データは、NTTdocomoのLTE回線を使用したセキュリティの高い閉域網を経由してクラウドサーバ(さみどりネット)に集約され、インターネットを介して遠隔で閲覧・管理することが可能です。

するする傾斜計

細型の手動計測用孔内傾斜計です。地すべりが進行し、ガイド管の変形(曲がり・潰れ)が進行しても、センサ部が通過可能であれば計測が継続できます。

URL:https://titrckk.co.jp/
URL:https://www.tokiomarine-resilience.co.jp/
災害に立ち向かうための「危機管理・早期復旧策定支援サービス」

AIカメラ・気象IoTセンサーなど最新の技術とデータで災害・事故の発生リスクの低減を目指します。
さらに被害発生後は、BCPに必要な情報を1つにまとめて確認ができるオールインワンサービスの活用により、企業の早期復旧を図る「危機管理・早期復旧策定支援サービス」を提供します。

仮設道路計画アプリケーション「道路プランくん3D」

手書き感覚で3D地形データの上に仮設道路計画を検討できるアプリケーションです。
作成した仮設道路の土量も同時に把握でき、作成した路線データは3DCADに読み込めます。
ICT施工機械に計画データを取り込むことで丁張無しでの施工が可能となります。